--.

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
    Sun.

    映画「CHANGELING」を観ました(*v_v)

    素材

    夫とDVDの映画「CHANGELING(チェンジリング)」を
    観ました。



    アンジェリーナ・ジョリーは苦手なのですが、
    クリント・イーストウッドが監督なのと、
    ストーリーに興味があって。

    レンタルできたのは1年ちょっと前だったのですが、
    なかなか2人揃って観れる余裕が無くて、
    こんな遅くになりました(>_<)


    息子が入れ違っているというストーリーを知って、
    夏樹静子さんの小説「見知らぬわが子」
    (中学生の時にドラマで知り、数年後に小説を読みました)を
    思い出していたのですが、全く異なるものでした。


    *******************************************
    舞台は1928年。

    急な仕事の代役の依頼で息子一人を家に残して、
    気にしながらも家を留守にしてしまう
    母・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)。

    色々重なり、帰宅が遅くなってしまい・・・

    息子が家に居ない。

    近所を探してもおらず、警察に連絡するも、
    24時間は捜索しない方針だとして、取り合ってもらえず・・・


    数月後、警察が彼女の下に1人の子供を連れて来るものの、
    その子は息子とは異なる。

    「違う。息子ではない!」とロス市警にどんなに掛け合っても
    相手にされず、警察に刃向う人間として、ロス市警とグルの
    精神病院に無理矢理入れられてしまう・・・

    ロス市警が暗躍する時代の怖いお話でした。


    従兄に手伝わされて、少年達を誘拐し、
    殺害された少年達を埋めてきた従弟の少年。

    どんなに苦しみ、怖かっただろう・・・(p_q*)


    遺体として見つからない息子を持つある夫婦が
    7年後に息子に会えました。

    逃げ出したものの、報復が怖くて家に帰ることができず、
    孤児として、ある家にずっと暮らしていたのです。

    そして、「母親や父親、家族に会いたい・・・」と
    名乗り出てきたのでした。

    コリンズの息子・ウォルターも一緒に逃げ出した
    1人ですが、彼はどこにいるのでしょう・・・

    *******************************************

    牧師役のジョン・マルコヴィッチが年を取って、
    ちょっぴり悲しかったけれど、いい味出してました。



     今日のご当地キティちゃんは、
    「熊本 晩白柚」キティちゃんです♪


    熊本 晩白柚.jpg



    Twitterでつぶやき中♪

    参加中~♪クリックしてねo(^o^)o
    ↓↓↓
    banner_02

    ブログランキング・にほんブログ村へ




    It was very interesting.♪/(=∵=)\


    design by sa-ku-ra*
    関連記事
    00:00 | 映画・TV | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
    松本清張原作のTV「球形の荒野」('-'*) | top | 映画「築地魚河岸三代目」を観ました(*^-^*)

    comments

    # 久しぶり~!
    今月は忙しくて自分の更新でいっぱいいっぱいでした^^;
    この映画、私も見たよ~
    実際にあった話と聞いて、本当にこわくなちゃった。
    だって、自分以外は誰も信じられないんだもんね。
    違うと分かっていて育てるなんて出来ないよぉ。
    by: Nao | 2010/12/21 18:13 | URL [編集] | page top↑
    # Naoさんへ
    こんばんは(*^-^*)

    >今月は忙しくて自分の更新でいっぱいいっぱいでした^^;

    そうだったんだね~。
    12月は習い事をいっぱい入れたってあったもんね。
    「どうしたんだろう?('_'?)
    わたし、何か悪い事したかな?・・・」と淋しく
    なったりしてました・・・

    >この映画、私も見たよ~

    絶対観ようって決めてたんだ!o(^-^)o

    >実際にあった話と聞いて、本当にこわくなちゃった。
    >だって、自分以外は誰も信じられないんだもんね。
    >違うと分かっていて育てるなんて出来ないよぉ。

    人の心、親の情を何だと思ってるんだろうね・・・

    夏樹静子さんの小説「見知らぬわが子」も怖いです。
    哀しい欺きでした。

    by: うさりーな/(=∵=)\ | 2010/12/30 01:56 | URL [編集] | page top↑

    post a comment

    管理者にだけ表示を許可する

    Trackbacks

    この記事のトラックバック URL:
    http://rabbitusarina.blog.fc2.com/tb.php/1098-7a2d5a5f
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。